RAYVEFINAL感想やら

意外と経ってるー。

ふとoasisドキュメンタリー映画を観たとき、Noelが自分達が何しようが曲は残ると言っており、Rayたそも同じこと言ってた!と感動しました。oasisのは20年ぐらい前かな

RAYVEFINALと称したライブに参加したのですが

もうなんかあれでした。

これからZeppとか武道館でやる光景が広がってて

まだ引退が信じられない。

そんなライブでした。

高瀬さんが納得できないとこもあると言っていて

まさに今の自分の気持ちそのものだった。

本当にこれからの人だと思う。

最後にRayはいなくなるという言葉を聞いて

やっぱり悲しかった。

涙が出るというよりは虚無感が襲ってくるというか

初日はそうだった。

2日目、Wアンコールまで彼女は笑顔だった。

新たな発見もいっぱいしていたように思う。

でも最後の最後、泣いていた。

インタビューではボロンボロン泣くと思うと言っていたし、最後のMCでは泣かないと決めていたとも言っていた。

まぁ泣いていいよね。個人的にライブって客も演者も解放する場だと思ってます。さらけ出さないと後悔するし届かない。

さらけ出しすぎて反感くらう人もいるけど結局はお互いのことを思ってるかでさらけ出し方が変わってくるんだと思う。

自分は思いやれていたか今さらすぎました。すいません。

そんな泣いている彼女から卒業すると言ったらみんな悲しむんじゃないかという言葉を聞いた。

私は彼女がもう新しい道に一直線で、前向きな気持ちしかないんじゃないかと思っていた。

でも違った。本人が一番辛くて、卒業は覚悟を持って決めたことだった。

そんな彼女の選択を尊重してやらなければならないと思った。

でもでも覚悟は相当に強くておそらく公の場で歌うことはないというのもなんとなくわかって辛い

(一人でカラオケに入るの見かけてもそっとしておいてくださいとも言っていた)

泣いててなかなか言葉が出てこない彼女を見て、もうずっとそのままでもいいとさえ思った。そうしたらずっとこの場にいれると。子供でした。

歌うことが嫌になったから卒業するわけじゃないと言っていた。

残った曲を愛してくださいと言っていた。

たまには思い出してほしいと言っていた。

忘れらんねえよ。

Rayという歌手がいたことを強く心に刻み私も悲しむだけじゃなく前に進みます。

これからもたまーに振り返っていこうと思います。

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